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2016.09.17 » 10か月 前

「日本eスポーツリーグ」が11月に発足決定!競技種目にFIFA17が導入


eスポーツの波が日本にも!FIFA17の普及にも大きな追い風か


2016年11月から「日本eスポーツリーグ」が開幕することがTGS2016の発表で明らかになった。主催はeスポーツコミュニケーションズ合同会社で、競技種目にはFIFA17、FPS(PC)、格闘ゲームの3つがあるとのこと(FPS、格闘ゲームに関しては明確なタイトルはまだ発表されておらず)。都道府県ごとに作られた6チームがこのリーグに参戦し、オンライン対戦を行って勝ち点を争う形となるようだ。

参加チームには先日FIFAプレーヤーの公募を行った東京ヴェルディも含まれており、eスポーツの舞台でのプレゼンスを発揮していこうという強い意欲がある。他のチームもサンプラザ中野くん氏の率いる「Naturals HOKKAIDO」や元阪神タイガースの嶋尾康史氏は率いる「INFINITY OSAKA」など、個性あふれるチームの参戦が発表された。

公式の声明

今、大きな注目を集めているeスポーツの全国リーグが、今年11月からいよいよスタートします。日本各地の腕に覚えのあるプレイヤーたちがチームを組み、日本一を目指して競い合うのです。eスポーツの熱気が今年、全国を覆いつくします!

大会は、各地域のチームによる総当たり戦です。2016年11月からスタート予定で、毎週末オンラインにて試合が行われ、世界最大級のゲーム専用配信サイト「Twitch」にてライブ配信されます。
リーグ総合1位・2位を決める決勝戦は、オフラインで行われます。

FPS、『FIFA』(1名)、格闘ゲーム(1名)の選手たちが都道府県ごとのチームを編成します。タイトルの枠を超えタッグを組んだ選手たちが、地域色豊かなチームとして、切磋琢磨するのです。

-Japan e-Sports League

eスポーツの普及につながるか?

海外に比べてeスポーツの普及がまだまだ遅れている日本において、こう言ったeスポーツリーグの発足は大きな意味を持つことだろう。今回の発表ではリーグの発足にスポットが当たっており、各チームの所属選手などはまだはっきりとしてはいない。その意味では11月の発足までにしっかりと体制を整えてスタートできるか、という不安もあることだが、これを機に日本でも「eスポーツ」という競技が存在するのだという認知、そしてプレーヤーとして参加しようという人が増えていくと良いだろう。

公式サイト

日本eスポーツリーグ

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