サッカーを愛する全てのファンに
2016.11.16 » 6か月 前

ジョン・テリーはチェルシーの顔。精神面でもクラブを支える魂のディフェンダー


魂のディフェンダー、ジョン・テリーとは?

ジョン・ジョージ・テリーは、イングランド出身。プレミアリーグのチェルシーFCに所属するサッカー選手である。

ジョン・テリーのポジション

ジョン・テリーのポジションはCB。所属するチェルシーではキャプテンを務めている。

FIFPro年間最優秀選手賞の守備部門に創設された2005年度から4年連続で名を列ね、UEFAチャンピオンズリーグの最優秀DF賞を2005年と2008年に獲得。PFA年間最優秀選手賞も獲得した実績がある。ピッチ内外における模範的な行動でも知られており、サッカー界随一の人格者としても有名。

ジョン・テリーの経歴

チェルシーFCのアカデミーで育った、生粋の生え抜き。トップチームに昇格したての頃は、同じポジションにマルセル・デサイーフランク・ルブーフがいたため出場機会はほとんどなかったが、ノッティンガム・フォレストFCへのレンタル移籍を経て出場機会が増加した。2003-04シーズンからチェルシーのディフェンスラインを統率している。

キャプテンに就任した2004-05シーズンは、リーグ最少失点の堅陣を築きあげ、攻撃の場面では得意のヘディングでゴールを量産した。このシーズンで自身初となるUEFAチャンピオンズリーグ最優秀ディフェンダーに選出されている。

2006年10月14日のレディング戦では、負傷退場した二人のGKの代わりに、わずかな時間ながらゴールマウスを守ったっこともある。腰の手術のためにチームを離脱した時は、チームは守備に安定感を欠き、改めて彼の偉大さが証明された。

ジョン・テリーのプレースタイル

ジョン・テリーは、DF陣を統率するプレーヤー。気迫でディフェンスするタイプの選手である。空中戦にも強く、ディフェンダーながらヘディングシュートを数多く記録している。

魂を込めたプレーが多いため、怪我をすることも少なくない。相手DF陣がひしめく中、ヘディングを決め込もうとして、顔面に強烈なキックをお見舞いされた経験もある。

最近はベンチで過ごす時間も増えてきたが、チェルシーの精神的支柱であることには変わりない。ファンは彼が移籍することを望んでもいない。怪我から復帰したため、監督の意向次第で今後も主力選手として輝きを取り戻すだろう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です