サッカーを愛する全てのファンに
2016.09.19 » 11か月 前

川崎フロンターレ vs 大宮アルディージャ、大久保の退場に始まり乱闘騒ぎがサポーターにも飛び火


川崎対大宮の試合は乱闘騒ぎで大荒れに…

年間勝ち点で首位に立つ川崎フロンターレが17日、大宮アルディージャと対戦した。この試合で勝てば川崎は年間順位3位以内が確定する重要な一戦だったが、試合はまさかの展開となる。

前半36分に家長に倒された大久保が足をかけたとして大宮の横谷が体を押して抗議。これに対して応戦した大久保がレッドカードを受け退場となった。数的不利に陥った川崎はさらにPKで先制を許す苦しい展開。
しかし10人ながらも攻勢に出続けた川崎は後半18分に中村憲剛、36分に小林悠が逆転のゴールを決める。

対する大宮アルディージャは残り時間少ない中で後半40分に家長が、後半44分に江坂のゴールで3 – 2と逆転し、このまま試合は終了。川崎にとっては痛恨の敗戦となった。

試合後に選手同士が乱闘

大宮の勝利で終わった試合だが、試合終了後もトラブルは続いた。両チームの整列の際に大宮の横谷と川崎のエドゥアルド・ネットとの間で小競り合いが起き、グラウンドは騒然とした状況に。

大宮サポーターと川崎サポーターも乱闘


さらには、川崎フロンターレのサポーターである「川崎華族」が試合終了後に大宮のサポーターに煽られたためか、暴動・乱闘騒ぎにまで発展。川崎華族のコールリーダーである小俣海人氏も騒動の中にいたという情報もあり、警察が出動するほどの騒ぎに大きな非難も集まっている。

重要な試合だからこそ熱くなった選手、サポーター達の行動ではあるが、非常に後味が悪い一戦となってしまった。今後こういった騒動が起きないよう、チームもサポーター集団も内部で改めて統制をとることが求められる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です