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2016.10.04 » 11か月 前

マルアン・フェライニの大胆アフロと強靭すぎるフィジカル


アフロが目立つマルアン・フェライニ

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マルアン・フェライニ=バッキウィは、ベルギー出身。マンチェスター・ユナイテッドに所属する、ベルギー代表のサッカー選手だ。ポジションはMF、2007年に母国ベルギーのA代表デビューを果たしており、アザールやベンテケ、コンパにらとともにベルギーの黄金世代を作り上げる一人だ。

8歳の時にアンデルレヒトでサッカーを始めたが、当時はサッカーよりも陸上競技に興味を持っていたそうだ。10,000メートル走を得意としており、友人たちがバスや車で通学する中、走って学校に通っていたというエピソードもある。

フェライニの経歴

17歳の時にスタンダール・リエージュと契約。2006年から2008年まで所属し、公式戦84試合の出場で11ゴールを記録した。大型の選手であることもあり、高いヘディング能力と運動量で2008年にはエボニー・シューを受賞した。

スタンダール・リエージュとの契約が終了した時には、マンチェスター・ユナイテッドを始め、多くのクラブが関心を示したものの、最終的にはエヴァートンに5年契約で移籍。移籍金は1,500万ポンドで、ベルギー人選手に支払われた移籍金額としては史上最額であった。

2013年になると2,750万ポンドの移籍金でマンUへ移籍。現在も同クラブでプレーしている。

フェライニのプレースタイル

194cmという大型選手でありながら、足元の技術もしっかりしているのが特徴だ。激しいプレーも持ち味で、スタミナも十分。柔軟なボールテクニックを持ち合わせており、従来の大型選手とは一線を画す選手だと言えるだろう。とはいえ基本的にはその高い打点のヘディング、強靭なフィジカルが何よりの武器だ。

エヴァートン躍進のきっかけはフェライニにあると言っても過言ではない。フィジカルに優れたフェライニにボールを預け、そこから好タレントが揃う両サイドに散らていくのが攻撃の典型的なパターンであった。マンUでは守備的MFとしてプレーすることが多く、相手選手フィジカルを活かしてタックルを仕掛けたり体を寄せることでチャンスの芽をつむプレーが多い。

現在フェライニにが所属するマンU陣営も、エヴァートン時代の彼を「フェライニがいるエリアに浮き球を上げるのは自殺行為だ」と称したり、チームメイトでったジャギエルカが「アフロヘアーを引っ張らないと彼は止められない」などと冗談めかしく言っていることが彼の凄さの証明だろう。

EURO2016大会前に金髪アフロに

2016年6月、EURO2016大会前にはそれまでの黒(茶)アフロから打って変わって金髪でのアフロヘアーを披露した。今まで以上によく目立つその髪型、ターゲットマンにするには最適と言えるのではないだろうか。

SNS更新がマメ

Twitterの更新がマメなフェライニ、彼のツイートを通してマンUの選手たちの様子やベルギー代表の素顔なども覗くことができる。写真も多く投稿しているので、フォローしてみてもいいかも?

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