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2016.09.06 » 11か月 前

日本が誇る“テクニシャン”!元日本代表MF松井大輔のスーパープレイ集


松井大輔…日本が世界に誇る“テクニシャン”の1人

松井大輔は元日本代表MFとして活躍し、現在もJリーグのジュビロ磐田に在籍している。京都府出身の35歳で、2015年シーズンはスタメンとしての出場は少なかったが、サブとしてチームを支え、名波監督からも「強いチームには大輔みたいな裏キャプテンが必要だ」と信頼を寄せる存在。

同選手のテクニックは見る者を魅了するほど創造性に溢れており、まさに“テクニシャン”と呼ぶに相応しい。ドリブル、パス、シュートとどのスキルにおいても申し分なく、多くの場面でその才能を発揮してきた。

驚異の“392勝8敗”

その才能は若き日の実績からも表れており、小学校時代に所属した京都の『大宅サッカースポーツ少年団』では、約400試合をこなし戦績が“392勝8敗”という驚異的な数字を残し、チームの主軸として活躍。多くの大会で優秀選手賞を受賞し、京都府選抜、関西選抜など数多くの選抜チームに選ばれた。
その後、中学ではパリ・サンジェルマンFCへのサッカー留学を経験。高校の進学先である鹿児島実業高校では、3年生時の全国高校選手権で準優勝を経験するなど活躍を見せた。
プロに上がると、所属した京都パープルサンガで天皇杯優勝(クラブ初タイトル)に貢献。2004年のアテネオリンピックではU-23日本代表の背番号10を背負って出場を果たす。
同じく2004年に、フランス2部リーグ・ドゥのル・マンUCへ移籍。同選手の加入後、ル・マンは2部の中位から一気に1部昇格圏の2位にまで浮上し、その中心となって活躍した松井は、『le soleil du Mans (ル・マンの太陽) 』と呼ばれた。

日本サッカーにおいても必要な“創造性”

今尚衰えぬ驚愕のテクニックで人々を魅了してきた松井大輔。彼のような創造性に溢れたサッカーは、魅力的であり次の展開を期待せずにはいられない。そんな心踊るような選手の出現をこれからも待ち望みたい。

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