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2016.11.17 » 6か月 前

イカルディの爆発力がインテル浮上のカギ。今季もゴールを量産できるか?


プレミアの得点王、イカルディとは?

マウロ・エマヌエル・イカルディ・リベロは、アルゼンチン出身。インテル・ミラノに所属するサッカー選手である。

イカルディのポジション

イカルディのポジションはFW。所属するインテルでは主将を務めている。

イカルディの経歴

ベシンダリオでキャリアをスタート

アルゼンチンのロサリオで生まれ、6歳のときにスペインへ移住。2002年にベシンダリオのユースチームでキャリアをスタートさせた。ユース世代で384得点を記録した活躍を受け、2008年にFCバルセロナへ移籍した。

サンプトリアへ移籍

2011年にUCサンプドリアのユースチームへレンタル移籍し、7月に完全移籍。2012年5月12日、ユーヴェ・スタビア戦でプロデビューを果たした。2012-13シーズン前半は出場機会に恵まれなかったものの、マキシ・ロペスの怪我もあり2012年11月18日のジェノバ・ダービーで初の先発出場を果たし、初ゴールを決めた。このシーズンは最終的にリーグ戦で31試合に出場し10ゴールをあげ、チーム内得点王に輝いた。

インテルへ移籍

2013年になるとインテルへ移籍。完全移籍を視野に入れた共同保有での加入で会った。背番号はロナウドやサミュエル・エトオといったスーパースターが着けた9番であり、歴代の選手の中でも最年少で9番を背負うことになった

2013-2014シーズン前半はベンチスタートが多く、持病であるスポーツヘルニアによる負傷離脱もあった。しかし、復帰後はレギュラーに定着。最終的にリーグ戦22試合に出場して9得点を記録。シーズン終了後にインテルが保有権を全て買い取り、完全移籍となった。

2014-2015シーズンは序盤から絶好調。ワルテル・マッツァーリ監督が解任され、ロベルト・マンチーニが新監督に就任するとさらに輝きを増した。36試合22得点を挙げ、得点数タイのルカ・トーニと共に22歳でセリエA得点王に輝いた。

2015-2016シーズンからはキャプテンを務めている。2016-2017シーズンの開幕前にはアトレティコ・マドリードナポリアーセナルなど、イタリア国内外の強豪クラブとの移籍交渉が報道されたが、最終的にはチーム残留。2021年まで契約を延長した。

イカルディのプレースタイル

イカルディはパワープレーが得意。しかし、ただ力任せのプレーではなく、的確なポジショニングと一瞬の瞬発力でゴールを陥れるプレーも特徴的だ。2014-15シーズンにて22得点、2015-16シーズンにて16得点とコンスタントに得点を決めており、昨年度は得点王にも輝いている。

近年中位に甘んじているインテル、その浮上にはエース・イカルディの活躍が不可欠だ。

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