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2016.07.05 » 2年 前

アモーレ!プレーも恋も献身的 “苦労人”サイドバック 長友佑都


献身的なプレーで世界中から称賛

現在セリエAの名門インテル・ミラノのSBとして活躍している長友佑都。170センチ68キロと小柄な選手ではあるが、豊富な運動量と抜群のスピード感を持つSB。俊敏性に優れ、1対1に強く、上背はないが大型FWにも競り負けないフィジカルと身体能力の高さを併せ持つ。効果的なドリブル、思い切りの良い飛び出し、そして相手の隙を突いて放つミドルシュートも彼の特徴だ。

イタリアのスポーツ紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』では長友について「インテルに欠けていた闘争心に飢えている象徴的存在」と評した。

日本代表を支える若き“苦労人”

小学校1年生時にサッカーを始め、6年時に愛媛FCジュニアユースのセレクションを受けるも不合格。その後、強豪東福岡高校でレギュラーを掴むも、地区選抜などには選ばれず全国的には無名。明治大学に進学後も怪我に見舞われ鳴かず飛ばずの時期を過ごす。
一時は一般企業への就職を検討していた長友だが、地道に努力した結果、練習試合をしたFC東京の原博美監督の目に止まり、特別指定選手→FC東京入りを果たす。その後、名門インテル・ミラノまで努力で這い上がった彼は、まさに“苦労人”と呼ぶに相応わしい。

2019年6月末までの契約延長

熾烈なポジション争いの末、2019年までの契約延長にこぎつけた同選手。今後も若き“サムライ”の活躍に期待したい。

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