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2016.06.23 » 1年 前

若くして引退した日本のレジェンド「中田英寿」


海外でも活躍し、大きな存在感を放ったレジェンド

中田英寿選手の名前は、サッカーを詳しくない方にも聞き慣れたものかもしれませんね。セリエA、そして日本代表での活躍は日本サッカーの新たな進化に大きく貢献したといっても過言ではありません。

高校卒業後Jリーグ入りした彼はベルマーレ平塚に入団し(それすらも海外移籍へのステップだと考えていたんだとか)、フランスW杯での活躍を経てセリエAのペルージャに移籍します。中心選手として活躍したのとは強豪ローマに移籍。
この時代のセリエAはジダンやトッティ、デルピエロがいたまさに黄金の時代。なかなか出場機会に恵まれなかったものの、ローマの優勝を決定付けることにも繋がったユベントスとの一戦が「伝説」とも称されるように、彼のプレーは多くのファンの記憶に焼き付いています。

2006年のドイツW杯後に電撃引退

セリエAのチーム、そしてプレミアリーグにも移籍した中田選手はチームでの活躍になかなか苦しむこととなります。一方で日本代表では10番としてW杯に出場。そしてブラジルとの試合を電撃引退を表明しました。

29歳の若さで引退した彼のプレーは、期間でいうと短いかもしれませんがその圧倒的パスセンスと力強いドリブル、シュート能力、どれを取っても非常に高い能力を見せつけました。

中田英寿選手の現在の活躍はこちらでもチェック

中田英寿 公式ホームページ

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