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2016.07.01 » 1年 前

“都落ち”からの復帰!再度実力を示したナニ、バレンシア移籍へ


トルコで輝きを取り戻し、複数クラブからオファー

現在フェネバフチェSKに所属し、ポルトガル代表FWとして活躍するナニ(ルイス・カルロス・アルメイダ・ダ・クーニャ)。
スポルティングで18歳という年齢でトップチームに昇格し、そのままポルトガルカップを優勝。その後、ライアン・ギグスの“後継者”としてマンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督の目に止まりキャリアを築いた。古巣スポルティングへの1年間のレンタル移籍を経て、15年夏にフェネルバフチェへ完全移籍。

“都落ち”からの復帰!

15-16シーズンは公式戦通算47試合に出場して12得点・13アシストと健在ぶりを発揮。移籍市場において、複数のビッグクラブが興味を示していた。
そんな中、素早く交渉を進め短期間で実質的な合意を手に入れたのが、強豪バレンシア。攻撃志向が強いリーガ・エスパニョーラは、ドリブル突破を最大の武器とするナニのプレースタイルとマッチした舞台であり、期待せずにはいられない。

EURO2016においてもチームの要として活躍している同選手。彼の今後の躍進に注目していきたい。

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