サッカーを愛する全てのファンに
2016.10.09 » 2年 前

アトレティコ・マドリードが新スタジアムの建設へ向け前進!


新スタジアム「エスタディオ・オリンピコ・デ・マドリード

リーガ・エスパニョーラでバルセロナ、レアル・マドリードと並び「3強」と目されるアトレティコ・マドリード。2016-17シーズン序盤も好調を維持するチームが、その流れに乗ってスタジアムも移転する予定だ。

現在ホームスタジアムとしているのは「エスタディオ・ビセンテ・カルデロン」、先日10月2日に設立50週年を迎えたスタジアムだ。この節目の年を最後に新スタジアムへ移転されるとのこと。

新スタジアム「エスタディオ・オリンピコ・デ・マドリード」は68,000人を収録することができ、雨の心配もないようにルーフも付いている。実はこのスタジアム、2012年・2016年・2020年夏季オリンピック招致にあたって開閉会式と陸上競技場に設定されていたのだ。

宿敵との距離が縮まる?

エスタディオ・ビセンテ・カルデロンは前スタジアム(エスタディオ・ビセンテ・カルデロン)より北側になり、同じ州の宿敵レアル・マドリードのホームスタジアム・練習場に近いということもあり移転反対の意見も多いとのこと。とはいえ元々オリンピックを意識していたためか、マドリード=バラガス国際空港から車で5分という素晴らしいアクセス環境。
ノリにノッてるA・マドリード、新スタジアムでより一層の躍進が期待される。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です