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2016.08.17 » 1年 前

代表メンバーとして活躍を狙う!パコ・アルカセルのプレー集


バルサの新たなフィニッシャー、パコ・アルカセルとは?

パコ・アルカセルこと、フランシスコ・アルカセル・ガルシアは、スペイン出身。リーガ・エスパニョーラのプリメーラ・ディビシオン、バレンシアCFに所属するサッカー選手である。

パコ・アルカセルのポジション


パコ・アルカセルのポジションはFW。2013-14シーズンは、UEFAヨーロッパリーグ決勝トーナメントの準々決勝、バーゼル戦でハットトリックを決めたことでその名を知られることとなった。

パコ・アルカセルの経歴

バレンシアでキャリアをスタート

パコ・アルカセルバレンシアCFの下部組織であるバレンシアCF・メスタージャ出身。2010年にコパ・デル・レイのUDログロニェス戦でプロデビューを果たした。

2012年の移籍期限間際にヘタフェCFへの1年のローン移籍。ヘタフェではリーグ戦で21試合に出場し、3得点を挙げる活躍であった。

2013-2014シーズンからバレンシアに復帰し、リーグ戦23試合に出場して6得点。UEFAヨーロッパリーグ決勝トーナメント準々決勝FCバーゼル戦、ベスト4進出をかけたセカンドレグでハットトリックを達成。劣勢からの大逆転に大きく貢献した。

バルセロナへ移籍

2016年8月29日、FCバルセロナへの入団が決定した。バレンシアでチームメイトであったアンドレ・ゴメスと再び顔を合わせることになった。

パコ・アルカセルのプレースタイル

パコ・アルカセルは、スター選手によく見られる「万能な能力」は持っていないが、ゴール前で勝負でき、その決定力で違いを見せられる選手である。

ドリブルで上がっていき、相手DFを華麗に抜きさるようなテクニックはそれほどないが、ゴール前でのトラップやフェイントなど、シュートに持って行くまでの技術が高い。足元に入ったボールを上手に合わせられるため、キーパーの動きを冷静に見てプレーできるのだ。

スペインの大先輩・ラウール・ゴンザレスの動きを手本にしているようで、ポジショニング、スルーパスやクロスを引き出すオフザボールの動きにも特徴が見られる。

昨季は出場機会に恵まれなかったものの、今季はゴールも決めている。今後は代表入りも視野に入れたプレーが必須になってくるだろう。

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