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2016.08.16 » 11か月 前

パウロ・ディバラはメッシも一目置く欧州屈指のストライカー!


ユヴェントスの若き星パウロ・ディバラ

paulo-dybala

母国アルゼンチンの代表としても活躍するパウロ・ディバラは「ユヴェントスの宝石」とも称される超一級品のストライカー。左足から繰り出される強烈なシュートは言うまでもないが、繊細なテクニックや変幻自在のドリブルからも目が離せない。

同じくアルゼンチン代表のメッシが、バルセロナのフロント陣に獲得を推薦するほどのテクニック。

ディパラのポジション・プレースタイル


ディバラは基本的にFWのポジションでプレーする。所属するユヴェントスでは2トップが主に採用されるため、スピードを生かして抜け出すこともあれば、セカンドトップ的にボールを受けて展開する役割も担う。FWとしてはやや線が細いが、その分ドリブルのキレは抜群。メッシを引き合いに出されるような細かなタッチのドリブル、そしてパスセンス・シュート能力どれをとっても高い才能を示している。2015-16シーズンはシーズン19得点を挙げ、左足から繰り出されるシュート精度が大きく光った。

2016-17シーズンからはイグアインとのコンビも

2016-17シーズンからはナポリから加入したゴンサロ・イグアイン選手と2トップを組むことが多くなると予想される。昨季セリエAの得点記録を破った生粋のストライカーであるイグアイン選手とはアルゼンチン代表として共にプレーしてきたこともあり、コンビネーションに不安はないようだ。もともとセカンドトップ的な動きも多かったディバラ選手、今季はゴールだけでなくアシストの数も増えるのではないだろうか。

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アルゼンチン代表としては退場も経験

メッシ、イグアイン、アグエロ……錚々たるメンバーの揃ったアルゼンチン代表にも安定して召集されるようになったディバラだが、代表ではほろ苦い経験も。2016年10月1日に行われた2018年ロシアW杯南米予選ウルグアイ戦では、前半終了間際に2枚目のイエローカードをもらい退場処分を受けてしまった。涙ぐむ姿にチームメンバーは慰める声をかけ、DFのマスチェラーノは「あのメッシでも最初は退場を経験したものだ」と話したという。

 

バルセロナからのオファーを受けたものの、自身が試合に出場することが重要と考えたディバラ。CLで勝ち上がるにあたり、ユヴェントスでどれだけのパフォーマンスが集まるかに期待が集まる。

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