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2016.06.15 » 11か月 前

[FIFA17]ディミトリ・パイエの美しすぎるFKは再現可能?プレースキッカーとしての能力は


フランス代表でも輝きを放つパイエのFIFA17レーティングは?

プレミアリーグのウエストハム・ユナイテッドで活躍するディミトリ・パイエは高いキック精度を誇る選手。ゴール隅に正確無比なフリーキックを叩き込む姿を目にしてきた方も多いことだろう。

そんなパイエはプレミアリーグ2015-16シーズンは12得点12アシストを記録しPFA年間ベストイレブンに選出EURO2016でもフランス代表の中心選手として出場。初戦のルーマニア戦では決勝点となるミドルシュートをゴール左上に突き刺して見せるなどチームの躍進に貢献した。

足元の技術のレベルの高さ、そしてなによりプレースキッカーとしての能力を非常に高く評価されているパイエ、FIFA17ではどのようなレーティングとなっているのだろうか?

ディミトリ・パイエのFIFA17能力値

fifa17-payet

主に左サイドで起用されることの多いパイエだが、足元のテクニックが非常に優れており、展開力も一級品のため中盤であればどこでもプレーすることができる。能力でいうと特筆すべきはパス・ドリブルの高さともに87あり、細かく見ても視野・クロスしかり、長短のパスしかり全てにおいてハイレベル。一方でドリブルもボールコントロールをはじめとして高いため、やはりゲームメイクを任せたい選手と言える。しかしゲーム上のパス能力が少し高すぎるのでは……?と言う声も。

世界トップクラスのFK


しかし何よりパイエに関して注目したいのは、そのFK精度。世界屈指のプレースキッカーとして認められてるだけあり、FK精度は91、カーブも90を数えており大きく速く曲がるその美しいFKの軌道はゲーム上でも再現することができるだろう。全選手中でもFK部門4位に立っており、自チームにいるときには右のプレースキッカーとしてファーストチョイスに上がると言って良いだろう。スペシャリティに「FKスペシャリスト」、特性に「CKスペシャリスト」があるのは当然と言って良いだろう。

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 欠点らしい欠点はなし

攻撃的な中盤で起用するにあたっては能力的欠点はほぼないと言って良いだろう。フィジカルが70、内訳のスタミナ・パワーを見ても標準以上に備わっており、ディフェンス42も前目のポジションとしては目をつむってもいいとこだろう。パス・ドリブル能力から言えば守備的MFを務めることも可能ではあるのだが、ディフェンスを考えると避けるのが無難か。

あえて欠点を挙げるとするとヘディング。そもそも身長が175cmとあまり大きくないこともあり、ヘディング精度59・ジャンプ48は低めと言える。ロングボールを受ける際の競り合いではあまり強みを発揮することはできないだろう。ターゲットマンとするよりは、しっかりと足元にボールを受けられるような状況でパスを供給したい選手だ。

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