サッカーを愛する全てのファンに
2016.06.26 » 12か月 前

ブラジルが生んだ“怪物”ロナウドの足技


ゴールへの異常な嗅覚は“怪物”と呼ばれる所以

元ブラジル代表の快速FWで、4度のワールドカップに出場。2002年日韓大会では得点王を獲得し、優勝に大きく貢献した。代表通算62得点は、77得点を叩き出した“サッカーの王様・ペレ”に次ぐ歴代2位。

実績も“怪物”級

その才能はバルセロナ、インテル、レアル・マドリード、ACミランといったビッグクラブで活躍し、クラブタイトル獲得のほか、個人タイトルも3度のFIFA最優秀選手賞、2度のバロンドール受賞など、まさに“怪物”と呼ばれるに相応わしい結果を収めた。

現役引退後は、代理人業務やTV解説者、映画出演など多岐にわたり活躍中。現在は少し体型も変わり現役時代とは印象が変わってしまったが、その存在感はまだまだ健在である。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です