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2016.08.17 » 1年 前

威力抜群のシュートが魅力的なサンティ・ミナの将来性やいかに?


時期バルサのエースと噂されるストライカー、サンティ・ミナとは?

サンティアゴ・’サンティ’・ミナ・ロレンソはスペイン出身。リーガ・エスパニョーラバレンシアCFに所属するサッカー選手だ。

サンティ・ミナのポジション


サンティ・ミナのポジションはFW。成長著しい若き才能であり、サイドから中にカットインするプレーが得意。そこから狙うシュートの威力は凄まじく、ワールドクラスと称されることも少なくない。

サンティ・ミナの経歴

セルタ・デ・ビーゴ時代

サンティ・ミナセルタ・デ・ビーゴの下部組織でキャリアをスタート。2013年2月16日にプリメーラ・ディビシオンヘタフェCF戦でトップチームデビューを果たした。同年9月16日にアスレティック・ビルバオ戦で記録したプロ初ゴールは、17歳と9ヶ月10日の得点でクラブの最年少得点記録であった。

バレンシアに移籍

2015年7月4日、バレンシアCFに移籍金1000万ユーロの6年契約で移籍した。バレンシアでは出場機会が増えるごとにプレーの質が向上し、最も目が離せない若手の成長株の一人として注目されている。

サンティ・ミナのプレースタイル

サンティ・ミナバレンシアの移籍金はおよそ1000万ユーロ(13.6億円)である。これはバレンシアにとって非常に利口な取り引きだったと言われている。彼は将来はバルセロナの「9番」を背負う選手として注目を浴びており、将来を嘱望される若きストライカーだ。

実際、現在バルサの監督を務めるルイス・エンリケサンティ・ミナのことをセルタ時代から知っており、生まれ持ったスピードとシュートを非常に高く評価している。サンティ・ミナはサイドから自分でボールを持ち込み、遠目の位置から強烈なシュートを放つことを得意としており、その破壊的なキック能力は年齢にそぐわないものがある。

しかし、現在バレンシアで多用するカウンタースタイルは、バルサのプレースタイルとは異なる。中盤から目にも鮮やかなショートパスを繋ぎ、前線へとボールを運ぶ。そこで前線を固めるFWメッシ、スアレス、ネイマールが高速ドリブルから強烈にゴールを襲う。既に形が出来上がったこの美学の中で彼が一体どのように機能するかはまだわからない。

“イニエスタ2世”とも謳われているだけに、今後の活躍でビッククラブへの移籍は必至であるが、彼の存在感を存分に活かし切らなければ獲得する意味が薄れてくる。クラブはおろか、母国スペインを背負って立つであろう男の今後から目が離せない。

FIFA17を楽しむ姿も


バレンシア公式が2016年9月末に公開した動画では、サッカーゲームFIFA17を楽しむ姿も。まだ若いサンティ・ミナ、無邪気な笑顔も魅力的だ。

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