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2016.08.24 » 1年 前

日本歴代最高の天才と呼ばれる男「小野伸二」の驚愕テクニック


日本代表として活躍した小野伸二

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現在J2のコンサドーレ札幌に所属する小野伸二選手は、その類まれなテクニックで日本代表としても活躍した日本屈指のテクニシャンだ。オランダのフェイエノールトに所属していた際も度重なる怪我に悩まされたもののそのテクニックは海外でも全くくすむことなく、当時同じチームでプレーしていたオランダ代表のファン・ペル・シー選手をして「彼ほどのテクニックを持った選手はオランダ代表には一人もいなかった」と言わしめたほどだ。

両足共に制度の高いキックを放つことができ、またその柔らかいタッチから放たれるダイレクトのパスはチームのチャンスを作り出すにあたっては何よりの武器であった。日本代表としても1998年・2002年・2006年と3回W杯に参加していることからも、そのプレーへの評価の高さがうかがえる。

「怪我さえなければ…」そう語られることが多い小野選手ではあるが、しかし怪我があってもこれだけ長く現役生活を続け、また日本サッカー史に名を残してきたことは本当に大きな偉業であると言える。

記憶に残る選手たち

ロシアW杯に向けアジア最終予選を戦う日本代表は、今大きな世代交代の波が来ている。これまで日本代表を支えてきた本田圭佑や香川真司、岡崎慎司といえどももう代表レギュラー確定ではない。選手同士の切磋琢磨の中で顔ぶれはゆっくりと変わっていくが、小野伸二同様、彼らのプレーと貢献は当然日本のサッカーファンんの心に刻まれている。

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