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2016.08.12 » 1年 前

[FIFA17] FKは世界でもトップクラスの評価!大ベテラン中村俊輔の能力値は?


FKは今なおワールドクラス。中村俊輔のFIFA17レーティング

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中村俊輔といえば日本代表10番を背負っていた天才レフティ。スピードこそないもののそのパスセンス・展開力、そして何より世界でもトップクラスの精度を誇るFKがその何よりの武器だ。

現在はJリーグの横浜F・マリノスに所属しているが、応手でもイタリア・スコットランド・スペインでプレーをしていた。中でもスコットランド・セルティックではシーズンMVPも獲得、またCLでマンチェスター・ユナイテッド相手にFKを決めるなど現地のサポーターには今なお伝説的なプレーヤーとして語り継がれている。

日本が誇る「中村俊輔」、代表で10番を背負った天才レフティの歩んだ軌跡 | Fantasista11日本が誇る「中村俊輔」、代表で10番を背負った天才レフティの歩んだ軌跡 | Fantasista11

2016年シーズンを終え横浜F・マリノスからジュビロ磐田への移籍を発表した中村俊輔だが、FIFA17ではどんな評価を受けているのだろうか?

中村俊輔のFIFA17能力値

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現在38歳の中村俊輔、それぞれのステータスにかなりバラツキがある。最も注目すべきは代名詞でもあるFK関連の能力。FK精度は88、カーブは87ある上に「FKスペシャリスト」のスペシャリティも持っている。FIFA17収録の全選手中でも9位のFKの名手であるという評価も受けており、今なおその左足の輝きは高いレーティングにあることがよく分かる。総合値の73も日本人選手の中でもかなり上位の部類に入る。

FIFA17のFK名手トップ10、中村俊輔が第9位にランクイン! | Fantasista11FIFA17のFK名手トップ10、中村俊輔が第9位にランクイン! | Fantasista11

パス・ドリブルのテクニックは未だ健在

怪我による離脱がありつつも、未だに横浜F・マリノスの攻撃を牽引している。攻撃を展開する視野の広さ、パス能力はJリーグの中ではトップクラス。また相手をかわすドリブルの切れ味も非常に鋭い。独特のリズムながらなかなかボールを取られることがないそのボールコントロールは健在だ。逆足☆3、ドリブル☆3も標準以上だ。

シュートステータスも72と標準以上に高く、決定力・ポジショニングこそやや低いものの遠目からのシュートの能力値は高い。コントロールしたシュートできっちりとゴールを揺らす得点力も今なお持ち合わせている。

スピード、ディフェンスはかなり低い

一方で、スピードの36はかなり低いと言わざるをえない。もともと足の速いタイプの司令塔ではなく、ボールを受けてからのパスの精度で勝負してきたタイプ、ベテランになって一段とそのスピードへの評価は低くなったようだ。

またディフェンスもかなり低め。トップ下を主にプレーしてきた選手、守備意識も当然低いが、ヘディング精度も28と極端に低いため、ボールを足元で受けることが中村修輔にとっては重要だ。また、スタミナが38と致命的な低さ。使い所を考え、交代も常に視野に入れるような使い方がFIFA17上では非常に大事となるだろう。

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