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2016.10.30 » 1年 前

コンパニの野獣的ディフェンスを突破できるか?マンCの守備の要は半端じゃない!


シティの守備を束ねる、ヴァンサン・コンパニとは?

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ヴァンサン・コンパニは、ベルギー出身。プレミアリーグマンチェシターシティFCに所属するベルギー代表のサッカー選手である。

コンパニのポジション

コンパニのポジションは基本的にDF、センターバックとしてチームの守備を支える大黒柱だ。以前は守備的なMFとしてプレーしていたことも。

コンパニの経歴

アルデルレヒト時代

RSCアンデルレヒトでキャリアをスタートし。2003-2004シーズンのUEFAチャンピオンズリーグのラピド・ブカレスト戦でプロデビューした。1年目からレギュラーとしてプレーし、2004年にはベルギー年間最優秀選手にも選ばれている。

ハンブルガー時代

2006年ハンブルガーSVに移籍金1000万ユーロで移籍。移籍初年度は怪我の影響もあり6試合の出場に終わった。2007-2008シーズンはティモ・アトゥーバヨリス・マタイセンらと熾烈なレギュラー争いを演じたものの、レギュラーに定着するには至らなかった。

マンチェスター・シティに移籍

2008年にマンチェスター・シティFCへ移籍金600万ポンドで移籍。移籍初年度からレギュラーとして34試合に出場し、2009年には新たに5年契約を締結。これまではCBとボランチの両方で使われていたが、新たに背番号4を背負って臨んだ2010-11シーズンはCBにポジションを固定。カルロス・テベスの不在時はキャプテンとして出場するなど、クラブにとって欠かせない存在となった。

プレミアリーグのシーズンMVPを獲得したり、PFA年間ベストイレブンに選出されたり、存在感は増すばかり。しか、怪我がちなシーズンも多く、万全の状態でシーズンを過ごすことが彼の課題の一つにもなっている。

コンパニのプレースタイル


不調のシーズンはあるものの、コンパニが世界を代表するディフェンダーであることは間違いない。フィジカルの強さは欧州随一で、見た目も相まって「野獣的」と評されることもしばしばである。

最終ラインでどっしり構えているというよりは、自らボールを奪いに行く積極性を持っている。スライディングがうまく、攻撃面では一気に前線へと上がっていくシーンもたびたび見られる。

シティの精神的支柱でもあるため、コンパニのプレーがシティの成績に直結しているとも言える。コンディションのブレさえなくなれば、彼はますます世界的な選手へと進化していくだろう。

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