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2016.07.05 » 1年 前

イングランドが生んだ“二代目ワンダーボーイ” ウェイン・ルーニー


“ワンダーボーイ”の実力

現在プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに所属し、イングランド代表FWとしても活躍しているウェイン・ルーニー。
5度のリーグ優勝の他、UEFAチャンピオンズリーグ及びFIFAクラブワールドカップともに優勝。現在所属するマンチェスター・ユナイテッドでは主将を務めており、同クラブの歴代通算得点ランクではボビー・チャールトンに次ぐ2位。イングランド代表でも主将を任されており、代表での歴代通算最多得点記録の保持者である。

“元祖ワンダーボーイ”のマイケル・オーウェンの後継として、“二代目ワンダーボーイ”の異名を持つ。17歳111日でのA代表デビューは当時の代表最年少出場記録(現在はセオ・ウォルコットの17歳75日が代表最年少出場記録)。

イングランド史上最高の選手の一人との呼び声

5度のバロンドール受賞者リオネル・メッシは彼について、
「1世代に1人しか生まれないような選手」
「他の選手と比べようがないほどに素晴らしい」
「特別な選手というのはたくさんいるが、ルーニーには抜きん出た質の高さとテクニックがある」
「僕が対戦した選手の中でも抜群の運動量を誇っている強い選手だ」
などと称賛している。

現イングランド代表主将として

かつては“ワンダーボーイ”の名の下に卓越したプレーでゴールを量産し、人々を魅了してきたルーニー。現在は代表主将として、若手選手の力を引き出すべく、司令塔の立場としてパスをさばき周りを活かすプレーも必見だ。

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