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2016.09.17 » 1年 前

【CAS裁定】レアル・マドリード“ユース選手”の出場停止処分を解除!


レアル・ユース選手の出場停止を解除

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16日、レアル・マドリード側から異議申し立てを受けたCAS(スポーツ仲裁裁判所)は、ユース選手の起用に関してのみ、FIFAの処分執行停止を認めた。

この処分は“18歳未満の外国人選手との契約において不正があった”として、FIFA(国際サッカー連盟)がレアル・マドリードのユースチームの選手に対し出場停止処分を下していたもので、CASの裁定によりプレーが可能になったもの。

「今後2度の移籍市場で補強禁止処分」及び「規則に違反して獲得したユース選手の出場禁止」が科されていたレアル・マドリードとアトレティコ・マドリードは異議申し立てを行っていたが、FIFAが棄却。しかし、CASはユース選手の出場禁止に関してのみ、FIFAの処分執行停止を認めた。
また、CASは数日以内に依然として有効となっているFIFAの処分について、裁定を下すとしている。

ジダン監督の息子にも関わる“18歳未満の外国人選手との契約不正”

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西紙『アス』によると、「規則に違反して獲得したユース選手の出場禁止」処分の対象は8選手であり、その中にはレアル・マドリードの指揮官であるジネディーヌ・ジダン監督の2人の息子も含まれているという。

同監督の4人の息子(エンツォ(21)、ルカ(19)、テオ(14)、エリアス(10))は全員レアル・マドリード及び下部組織に所属しており、今回CASの裁定によりテオ(14)とエリアス(10)の出場が可能となった。

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