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2016.08.03 » 8か月 前

リオ五輪日本代表、招集断念の久保裕也に代わりアルビレックス新潟の鈴木武蔵の招集が決定


ヤングボーイズ側の事情で久保裕也は招集ならず、代役に鈴木武蔵


リオ五輪に挑むU-23日本代表のメンバーに選ばれていた久保裕也選手だが、所属チームであるスイス・ヤングボーイズが他FWの負傷を理由に同選手の派遣を拒否したことで日本代表入りが見送りとなった。これに伴い、追加招集選手としてバックアップメンバーとして選ばれていた鈴木武蔵選手が新たにメンバー入りすることとなった。8月4日21時開始の初戦ナイジェリア戦を前にメンバーの最終決定のリミットが迫る中、手倉森監督にとっても苦渋の決断だった模様。

併せて、バックアップメンバーとしてジェフユナイテッド千葉所属の20歳のオナイウ阿道が選ばれた。

突然の招集に鈴木武蔵選手は対応できるか

ジャマイカ人の父と日本人の母を両親とする鈴木武蔵選手、フィジカルとパワーを兼ね備えた選手としてこれまでも期待されてきましたが安定したプレーを見せることができず、当初のU-23日本代表メンバー入りは叶わなかった。大会直前とはいえ、久保裕也選手に代わるアタッカーとして出場が叶った今回の機会をどう生かしていけるか、短い時間での改めての対応が求められる。

 

また今回の久保裕也招集見送りにあたり、鈴木武蔵選手とともに追加招集の筆頭候補と言われていたアルビレックス新潟の野津田岳人選手だが、2度落選というような形となってしまった。Jリーグでも活躍を見せていただけに本人にとっても悔しいことと思われるが、これを糧に今後の活躍に期待したい。

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