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2016.08.08 » 5か月 前

リオ五輪2戦目はドロー!決勝トーナメント進出の望みは最終スウェーデン戦へ… U-23日本代表 vs U-23コロンビア代表


強豪コロンビア代表との2戦目は2-2のドロー

8日、リオデジャネイロ五輪1次リーグ2戦目 U-23日本代表 vs U-23コロンビア代表の試合が行われ、2-2でドローとなった。


GOALより引用

試合開始早々から攻める日本代表。前半11分、ペナルティーエリア内でFW興梠慎三が胸で落としたボールをMF矢島慎也がシュートを放つも、GKクリスティアン・ボニージャのファインセーブに遭いゴールならず。反撃に出るコロンビア代表は前半18分、FWミゲル・ボルハがDF藤春廣輝をかわし右足で鋭いシュートを放つも、GK中村航輔が好セーブ。続く前半34分、FW興梠慎三からのアーリークロスを、ゴール前でフリーになったDF藤春廣輝がヘディングで合わせるも枠を捉えきれず。その後も両者チャンスを作るも、得点には結び付かず前半終了。

後半も開始早々1分、高い位置でボールをカットしたFW浅野拓磨の強烈ミドルシュートはクロスバーを直撃しゴールならず。しかし後半14 分、FWアルレイ・ロドリゲスとのワンツーでマークを外したFWテオフィロ・グティエレスが右足でシュートを放ち、DF植田直通のブロックを弾きコロンビアが先制。続く後半20分、コロンビア代表FWミゲル・ボルハのシュートをGK中村航輔が弾き出すも、こぼれ球がDF藤春廣輝の足に当たってしまいオウンゴール。だが後半22分、交代で入ったMF南野拓実が鋭いターンからゴール前のFW浅野拓磨へ繋ぐと、豪快に左足を振り抜き日本が1点をもぎ取る。さらに後半29分、相手GKの位置を確認したMF中島翔哉の意表を突く技ありロングシュートで同点に追いつく。その後もチャンスを作るもお互いに追加点を奪えず、そのまま試合終了。

【試合結果】U-23日本代表  △  2-2  △  U-23コロンビア代表
【得点】
後半14分:FWテオフィロ・グティエレス(コロンビア)
後半20分:オウンゴール(コロンビア)
後半22分:FW浅野拓磨(日本)
後半29分:MF中島翔哉(日本)

A代表FIFAランク3位の強豪国“コロンビア”

現在FIFAランク3位と格上のチームであるコロンビア。しかし試合開始早々からボールポゼッション率は60%以上を超えるなど、終始強豪を攻め立てた日本代表イレブン。最終戦となる欧州1位通過のスウェーデン戦を前に、貴重な一戦となったのではないだろうか。

決勝トーナメント進出を賭けて、最終戦に望みを繋ぐ。

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