サッカーを愛する全てのファンに
2016.07.21 » 11か月 前

手倉森ジャパン ブラジル強化試合を前に “東京五輪世代” の起用を示唆


最終調整、来たるブラジルとの強化試合

31日、リオデジャネイロオリンピック優勝候補であるブラジル代表と強化試合を行う手倉森ジャパン。その中で、手倉森誠監督は初戦に向けた戦術確認を行う一方、トレーニングパートナーとして帯同させる“東京オリンピック世代”の選手の起用も示唆した。
手倉森監督曰く、「リオデジャネイロでの経験を東京大会に伝えてほしい。その為にもブラジル戦のピッチに立たせるのは大事なことだ。」と語り、強豪国との対戦で経験を積ませる考えを示した。

SPORTIVAより引用

“東京オリンピック世代”の4選手

トレーニングパートナーには、DF小島雅也(18=ベガルタ仙台)、DF冨安健洋(17=アビスパ福岡)、MF渡辺皓太(17=東京ヴェルディユース)、FW小川航基(18=ジュビロ磐田)の4人が選出されており、“東京オリンピック世代”の力にも期待が高まる。

(左から) DF小島雅也(18=ベガルタ仙台)、DF冨安健洋(17=アビスパ福岡)

(左から) MF渡辺皓太(17=東京ヴェルディユース)、FW小川航基(18=ジュビロ磐田)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です