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2016.10.12 » 11か月 前

元ブラジル代表FWロマーリオ氏の長男でツエーゲン金沢FWロマリーニョ、全治約3ヶ月と診断


鼠径部周辺症候群により全治約3ヶ月

romarinho

12日、J2ツエーゲン金沢はブラジル人FWロマリーニョ(23)が鼠径部周辺症候群により、全治約3ヶ月であると発表した。治療の為に故郷であるブラジルに一時帰国しており、再来日については未定だとしている。

今季からツエーゲン金沢に加入したロマリーニョだが、ここまでリーグ戦4試合に出場(34分間)し、ゴールは挙げていなかった。

父親は元ブラジル代表FWロマーリオ

romario

ロマリーニョの父親は元ブラジル代表FWとして活躍したロマーリオ。1994年W杯アメリカ大会優勝やFIFA最優秀選手受賞(1994)、リーガ・エスパニョーラ得点王(1993-94)、セリアA得点王(2001、2005)など数々のタイトルを獲得してきた、ブラジルを代表するストライカーの一人。

公式戦でのゴール数に限れば“神様”ペレをも超える偉大な父の遺伝子を受け継ぐロマリーニョ。ツエーゲン金沢での活躍を期待し、早期の回復を願うばかりだ。

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