サッカーを愛する全てのファンに
2016.12.03 » 12か月 前

宮市所属の不振が続くザンクト・パウリ、今節の結果は


宮市は3試合ぶりのベンチスタート

ブンデスリーガ2部、最下位に沈むザンクト・パウリはホームに12位カイザースラウテルンを迎えた。ここ数試合スタメン出場しながらも満足なパフォーマンスができなかった宮市亮は、3試合ぶりのベンチスタートとなった。

試合はホーム、ザンクト・パウリのペースで進んでいく。積極的にシュートを放ち、前半23分にはブハドゥズのヘッドでゴールネットを揺らすもこれはオフサイドの判定。その後も押し気味に進めていたが、前半27分に一瞬の隙をつかれPKを与えてしまう。さらにこのプレー(直接関与はしていなかった)でGKのヒンメルマンが負傷交代。幾度となくピンチを救ってきたヒンメルマンだけに、チームにとって大打撃となった。しかし、間が空いたせいかカイザースラウテルンの10番シュティーベルはこのPKを外してしまう。ザンクト・パウリとしては救われる結果となった。

後半40分から宮市が出場

スコアレスのまま迎えた後半40分、何度もチャンスメイクしていたソボタに代わり宮市が出場する。しかし決定機は訪れずそのままドローに終わった。前回のカイザースラウテルン戦では2ゴール1アシストの活躍を見せていただけに、もう少し長く使ってほしかったところだ。

未だ最下位から抜け出せないザンクト・パウリ。浮上の糸口は見出せるのだろうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です