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2016.12.13 » 6か月 前

宮市所属のザンクト・パウリ、7試合ぶりの勝利


宮市が今季初アシストで勝利に貢献

不振が続くブンデスリーガ2部最下位のザンクト・パウリは、敵地で12位グロイター・フュルトと対戦した。ザンクト・パウリに所属する宮市亮は前節に続きベンチスタート。前節終了後のインタビューで、「チームに貢献できていない」と自ら話していた宮市。結果を残し、再びスタメンの座を勝ち取りたい。

ザンクト・パウリとしてはアウェイとはいえ是が非でも勝ち点3がほしいこの一戦。前半から両サイドのシャヒンとソボタを中心に果敢に攻撃を仕掛けるが決定機までは作れず前半を終える。
そして後半18分、ソボタのチャンスメイクからついにブハドゥスが先制点を上げる。その3分後に宮市がノイデッカーに代わり出場。左サイドを突破しクロスを上げるなど存在感を示した。守備面においても相手のパスコースを早めに切り未然にピンチを防ぐなど奮闘した。試合終了間際にザンクト・パウリはシャヒンの芸術的なループシュートで追加点。試合を決めた。尚、宮市のヘディングでのクリアボールからこのシャヒンのゴールが生まれたため、宮市に今季初アシストが記録された。

インタビューでも、「チームが悲観的になる必要はない」と語っていた宮市。この勝利を皮切りに、チームを上昇へと導いてほしい。

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