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2016.09.29 » 7か月 前

湘南“新スタジアム”を検討…候補地として平塚、藤沢などを目論む


2万人以上収容のサッカー専用スタジアム建設を目指す

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28日、湘南ベルマーレが“新スタジアム”への本拠地移転を検討していることが分かった。候補地として、神奈川県の平塚市、藤沢市、茅ケ崎市など複数地がリストアップされているという。民活プロジェクトで2万人以上収容可能なサッカー専用スタジアムの建設を目指しており、完成は早くても2022年以降とみられる。

現在のBMWスタジアム(平塚市)の収容人数は1万5200人。浦和レッズ戦など人気の対戦カードではキャパ不足であり、入場収益が頭打ちだった。本拠スタジアムを新たにし、入場収益の増加やクラブのブランド力向上に伴う営業収益の向上を目指す。
また、クラブ規模拡大に伴いタイトル奪取も目論む。現在、湘南は年間順位17位と降格圏に沈んでおり、その背景には主力選手の引き抜きが問題視されている。そういった背景を打破すべく、規模拡大の為に持ち上がった“新スタジアム”移転計画。この計画が功を奏すのか、動向に注目したい。

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