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2016.11.30 » 9か月 前

アウグスブルク宇佐美が途中出場!好調大迫との日本人FW対決の行方は


互いに攻め手を欠きスコアレスドロー

今シーズン好調の4位ケルン。ホームに12位アウグスブルクを迎えた。

前半11分、ケルンは先発出場の大迫が前線でボールを受け左足のシュート。惜しくもキーパーに弾かれたが、開始早々決定機を作る。対するアウグスブルクの宇佐美は後半33分から途中出場。しかし、守備に追われる場面も多くあり持ち味を生かせなかった。後半36分、ケルンのハルテルが相手の中途半端なクリアをボレーで合わせたが、この日一番の決定機もキーパーに阻まれた。

大迫も後半40分に退き、どちらも得点を奪えないまま試合終了。ケルンにとっては痛い引き分けとなった。前線の選手が怪我や体調不良で軒並み欠場しているアウグスブルクに対し、ホームのケルンとしては何としても勝ちたかったところだ。勝ち点1を積み上げたというよりは、勝ち点2を落としてしまったといえる。順位も5位に後退している。

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