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2017.01.30 » 8か月 前

シュトゥットガルトが勝利で2位キープ、浅野はフル出場


チームは勝利も、浅野は決定機決めきれず…

Asano20170129

1月29日、日本代表FW浅野拓磨と細貝萌が所属する独ブンデスリーガ2部、2位シュトゥットガルトと、宮市亮が所属する最下位ザンクト・パウリの一戦が行われた。浅野は先発出場。残念ながら細貝、宮市は共にベンチ外となり、期待された快足日本人FW対決は実現しなかった。(宮市に関しては捻挫のため欠場)

試合は前半21分、インスアのスルーパスから浅野が抜け出しキーパーと一対一のチャンスを迎えるが、これはGKヘーアバーゲンの絶妙な飛び出しにより阻まれる。対するザンクト・パウリもジェンク・シャヒンを中心に攻撃を仕掛けるが共に決定機は作れずスコアレスのまま前半終了。

後半もシュトゥットガルトがやや押し気味に進めるが互いに決定機までは作れない。ジリジリとした展開が続く中、ついにシュトゥットガルトが均衡を破る。後半39分、途中出場のカルロス・マネがゴールネットを揺らす。この1点を守り抜きシュトゥットガルトが勝利を飾った。新加入の3選手をスタメンに起用するも、相変わらず攻撃の形が作れなかったザンクト・パウリは結局無得点のまま試合を終えた。昇格に向け大きな勝ち点3を手にしたシュトゥットガルト。得失点差で今節での首位浮上はならなかったが、最短での1部復帰も現実的なものとなってきた。

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