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2016.09.27 » 8か月 前

女子サッカー、皇后杯に出場する関東地域代表7クラブが決定!


関東地域代表7クラブの出場が決定

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今月18日から25日にかけて「第38回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会」関東地域大会が行われ、勝ち上がった7チーム(オルカ鴨川FC、日テレ・メニーナ、浦和レッドダイヤモンズ・レディースユース、東京国際大、東洋大、筑波大、早稲田大)が本大会出場を決めた。
本戦開幕は10月22日。皇后杯は48チームによるノックアウト方式で行われ、12月25日にフクダ電子アリーナで決勝戦が開催される。

日本女子サッカーの祭典

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日本女子サッカーのカップ戦である「皇后杯全日本女子サッカー選手権大会」。今回で38回目を迎える本大会は、男子サッカーの「天皇杯全日本サッカー選手権大会」に相当するものであり、ビッグタイトルである。2007年から2015年までの9大会は、日テレ・ベレーザ(4度優勝 ’07、’08、’09、’14)とINAC神戸レオネッサ(5度優勝 ’10、’11、’12、’13、’15)が優勝を奪い合う“2強時代”が続いている。
本大会で“2強”に割って入る新たな“女王”が現れるのか、注目が集まる。

写真は「第37回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会」決勝戦で、決勝ゴールを決め有終の美を飾った元INAC神戸レオネッサの澤穂希選手。

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