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2016.10.13 » 4か月 前

レアルの“心臓”トニ・クロース、クラブとの契約を2022年まで延長で合意


レアル、クロースの引き留めに成功

toni-kroos

現地時間12日、レアル・マドリードはドイツ代表MFトニ・クロース(26)との契約を2年延長し、2022年までとすると発表した。同選手にはマンチェスター・ユナイテッドをはじめ多くのクラブから関心が寄せられていただけに、レアルは大きな戦力の引き留めに成功したと言える。

レアルの“心臓”、世界一のキック精度を誇る男

トニ・クロースは16歳でブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンに加入すると、2012-13シーズンにチャンピオンズリーグ優勝、2013-14シーズンには2年連続での国内二冠達成を経験。2014年にリーガ・エスパニョーラのレアル・マドリードへ移籍しこれまで公式戦108試合に出場、昨季は主力としてチャンピオンズリーグ制覇に貢献している。
レアルに移籍した年には、リーガ・エスパニョーラに所属するクラブの選手で唯一シーズン総パス成功数が3000本を超えており、シーズンを通して92%という驚異のパス成功率を誇り、まさに精密機械のようなコントロールを披露した。

※トニ・クロースの詳細については、以下も合わせてご参照ください。
レアルの心臓「トニ・クロース」の精密機械のようなパスをご覧あれ。

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