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2016.07.31 » 10か月 前

リオ五輪直前ラストマッチ!王国ブラジルが力を見せつけ日本を圧倒!U-23 日本vsブラジル


魅せるプレーで王国ブラジルが圧倒!U-23日本代表は課題の残る結果に…

31日午前4時半、リオデジャネイロ五輪を目前に控え、U-23日本代表 vs 優勝候補ブラジル代表との国際親善試合が行われた。ブラジル代表のミカレ監督の会見通り、主将FWネイマール(バルセロナ)、MFフェリペ・アンデルソン(ラツィオ)、DFマルキーニョス(パリ・サンジェルマン)ら主力も先発出場。

前半33分、中盤でパスを受けたFWガブリエル・バルボサがドリブルで中央突破をはかり、マークにつくMF遠藤航、MF原川力、DF塩谷司を振り切り左足でシュート。ブロックに入ったDF植田直通に当たり、そのままゴール右隅へ。続く前半41分、右からのCKをDFマルキーニョスがヘディングで合わせ2点目。マーク2人を頭一つ抜けた圧巻の跳躍を見せた。

後半に入り、日本も前への仕掛けを見せる。後半9分、ブラジルDFをFW興梠慎三が引きつけMF中島翔哉へパス。GKとの一対一になるが得点ならず。その後も両チーム得点のチャンスを作るもゴールは奪えず、そのまま試合終了。

【試合結果】U-23ブラジル代表  ○ 2 – 0 ●  U-23日本代表

王国ブラジルの“本気”が見えた結果に

GOALより引用

過去最高成績がロンドン五輪の銀メダルと、意外にも優勝経験の無いブラジル。その為、地元開催のリオデジャネイロ五輪に対し、並々ならぬ想いを秘めている。
親善試合とは言え、王国ブラジルを前に終始攻め込まれる展開となってしまったU-23日本代表。攻撃、守備ともにリオデジャネイロ五輪開催までの残りの日程で、対応策を考える必要がありそうだ。

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