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2016.10.17 » 1年 前

ヴァンフォーレ甲府の海野会長、新スタジアムとリニアで山梨の集客に一案


山梨県のシンボルに!

16日、山梨県の球技専用スタジアムの建設を検討している『総合球技場検討委員会』の場で、J1ヴァンフォーレ甲府の海野一幸会長(70)が、「新スタジアムを2027年の開通を目指すリニア中央新幹線の山梨県駅(甲府市大津町)に隣接させるべき」と提案。“リニア駅と共に発展すれば山梨県のシンボルになる可能性がある”とし、11月24日に開催される第5回検討委員会でも再度提言すると意気込んだ。

ヴァンフォーレ甲府の海野一幸会長

新しい街作りもできる

新スタジアムはリニア新幹線開通までの完成を目指しており、建設候補地には山梨中銀スタジアム(甲府市小瀬町)近辺も挙がっている。現在の山梨中銀スタジアムも新スタジアムも駐車場問題が懸念されるが、海野会長曰く、「リニア駅予定地付近にある山梨県立産業展示交流館『アイメッセ山梨』や工業団地の駐車場、環状道路の高架下を駐車場として利用するなどで解決できる」としている。
また、「リニア駅とペデストリアンデッキ(歩行者用の高架建築物)で直結しているスタジアムができれば全国に与えるインパクトが違う。品川(東京)から15分〜20分とアクセスも良く、新しい街作りもできる」と説明した。

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