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2016.10.28 » 6か月 前

ヴィッセル神戸、ハイブリッド芝を練習場でテスト導入!将来的には全面張り替えも検討


ハイブリッド芝『SIS Glass』をテスト導入

27日、J1ヴィッセル神戸は神戸市西区の練習場でハイブリッド芝『SIS Glass』のテスト施行を実施した。『SIS Glass』は英国に拠点を置くSIS社製のハイブリッド芝であり、同クラブとしては将来的には本拠地であるノエビアスタジアム神戸の全面張り替えも検討しているとのこと。

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『SIS Glass』は従来の人工芝とはまったく別物で、補強材として人工芝を植え、そこに天然芝の根が絡むことで強度が増す仕組みとなっている。世界的には既に幅広く採用されており、2018年W杯ロシア大会の決勝会場でも『SIS Glass』のハイブリッド芝が使われる予定だ。

まだJリーグでの導入は認可されていないものの、ヴィッセル神戸のテスト導入を皮切りに、本格導入に繋がることを期待する。

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