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2016.10.06 » 10か月 前

【W杯アジア最終予選】日本代表、第3戦は劇的な勝利で勝ち点3獲得! 日本代表 vs イラク代表


負けられない戦い…W杯アジア最終予選3戦目は劇的な勝利で勝ち点3!

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6日、2018年W杯ロシア大会アジア最終予選B組の第3戦「日本代表 vs イラク代表」の試合が埼玉スタジアムで行われ、2-1で日本が勝利を飾った。

試合開始早々からイラク代表に攻め込まれる日本代表は前半3分、相手コーナーキックからピンチを作られるも、FWアブドゥルアミールのヘディングシュートはポストに嫌われる。その後もピンチの続く日本代表だが前半26分、ペナルティーエリア内まで侵入したMF清武弘嗣からの低いクロスにFW原口元気がヒールで合わせ先制。前半終了間際、イラク代表のアーリークロスにシュートを合わせられるも、GK西川周作のファインセーブにより前半を1-0で折り返す。

先制点を取った日本代表は、勢いそのままに後半開始早々から相手を攻め立てる。しかし後半15分、イラク代表MFアハメド・ヤシーン・ゲニからのフリーキックをFWアブドゥルアミールがヘディングで合わせ同点に追い付かれる。再びリードしたい日本代表は前線からプレスをかけるも、試合は1-1のまま終了かと思われた、後半ロスタイム。フリーキックのこぼれ球をMF山口蛍がミドルシュートを蹴り込み、劇的な逆転劇で幕を閉じた。

【試合結果】  日本代表  ○  2-1  ●  イラク代表
【得点】
前半26分:FW原口元気(日本)

後半15分:FWサード・アブドゥルアミール(イラク)
後半ロスタイム:MF山口蛍(日本)

“ジンクス”を破り、歴史的快挙に向け爆進!

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過去5大会、初戦を落としたチームが本戦に出場をしたことがないという“ジンクス”。初戦の敗戦から這い上がり第2戦を白星で終えた日本、続く第3戦は劇的な勝利で勝ち点3を獲得。歴史を塗り変える為の貴重な勝利…日本代表イレブンの今後の躍動にも期待が高まる。

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