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2016.10.19 » 9か月 前

韓国サッカーの成績不振は代表チーム内の意思疎通の問題か?大韓サッカー協会会長が口を開く


成績不振の原因は意思疎通の問題

18日、ソウル市内のサッカー会館で開かれた2017年FIFA U-20 W杯の記者会見で、大韓サッカー協会の鄭夢奎(チョン・モンギュ)会長が2018年W杯ロシア大会アジア最終予選の同国の成績不振について言及した。

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韓国代表は第4節が終わり、2勝1分1敗 勝ち点7でイラン(勝ち点10)、ウズベキスタン(勝ち点9)に次ぐ3位。各組2位までの4チームが出場権を獲得でき、3位同士はアジアプレーオフへ進む。得点6はグループAで最多となるが、失点も5と安定性に欠く。

そんな韓国代表の成績不振を選手のせいにするような発言をしたり、コーチング・スタッフの構成に問題があるなどの指摘を受けたりと、ウリ・シュティーリケ監督に批判が集まっている。その問題について鄭夢奎会長は、「シュティーリケ監督の韓国サッカーに対する愛情や情熱は実に素晴らしい。だが、代表チーム内の選手とコーチ、コーチ同士のコミュニケーションに問題があることを確認した」と説明。加えて、「(今回の騒動で)韓国との文化の違いを理解するきっかけになった。ウズベキスタン戦(11月15日)まで残り1ヶ月、(代表チームに)力をそそいでほしい。落胆するにはまだ早い」と述べた。

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