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2016.10.20 » 1年 前

【W杯アジア最終予選】首位サウジアラビア、日本戦に向け異例の早期来日を予定


時差や気候対策も万全に…難敵が立ち塞がる

19日、11月15日に日本との最終予選第5戦を迎えるサウジアラビア代表の早期来日予定が明らかになった。同国は現在、2018年W杯ロシア大会アジア最終予選B組の首位を走っており、日本戦前に調整の為の国際親善試合を入れず、11月9日に来日して時差や気候対策に充てる方針だとしている。これまでの相手は試合2〜3日前の来日が多かっただけに、同国の意気込みが感じられる。

saudiarabia-2016-national-team

下馬評は決して高くなかったサウジアラビア代表だが、予選4試合を終えて3勝1分 勝ち点10で堂々の首位。個々人の身体能力が高く、4試合でB組最多の8得点を挙げ、失点も最少タイの3点と実力は侮れない。日本戦に向け最終予選では未招集だった右SBのDFシャフラニの招集やスタッフ約30人の大所帯体制、専属シェフの帯同などアウェー戦に向けての準備は万全。

最終予選B組3位でプレーオフ圏内の日本代表にとって、決して負けられない難敵だ。

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